新大久保の夜 Part2

昨夜のブログの続きです。

顧客の大丸さんがディレクションを手がける韓国料理店『マニト』の店内は、

そうじが隅々まで行き届いていて、とても清潔な印象を受けました。

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予めリザーブして頂いていた席に腰を下ろすと間もなく、ルービー到着!!

直ぐさま五臓六腑を潤すと、チヂミや豚足、アワビ盛り、ビーフンみたいの(チャプチェ)、

食べ放題のナムルなどが続々とテーブルに置かれました。どれも一々旨いっす。

そして、何やら斜めに傾いた鉄板が置かれた、ガスコンロぉと共に、

恐らく韓国人スタッフと思われる、一人の男子焼き手の方が現れる........。

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この男子焼き手の方はもしやぁ....!?と思い.................<この先は下の続きにてご覧下さい。>

とある質問をしてみました。

>>>>>>>>>以下より質問のやりとり>>>>>>>>>>>>

(1854)『美味しいですねぇ。これは何ですかぁ?』

(焼き手さん)『........................サムギョプサルです。』

(1854)『へぇ〜!! ところで(ゴクリッ)....今日のWBCの試合お互い(日本&韓国)いい試合しましたねぇ!!』

(焼き手さん)『........................サムギョプサルです。』

(1854)『え!?......................いやぁあの今日のWBCの......』

(焼き手さん)『何の事か知りませんっ。』

(1854)『....................................。』

※焼き手さんは、そう言い放つと素知らぬ顔で、そそくさと厨房へ行くのでありました。

>>>>>>>>>以上、質問のやりとり終了>>>>>>>>>>>>

やはり、まさかのまさかでした。あの時、電話応対をして下さったスタッフの方でした。

ここまでもの、アカラサマなWBCへの拒否反応具合を目の当たりにした僕は、

再びあの『国際問題...摩擦....』という言葉を噛み締めるのでありました。

これは、まずい!!と危惧した僕は、その焼き手さんにコミニケーションの一貫として、

果敢にもシャッターを押し続けました。<写真は世界を救う!!>

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その後もたくさんの質問を再三に渡り投げかけましたが、その日は一度も満面の笑みは頂けずでした。
(本当の笑顔を頂けるまで、負けません。勝つまでは!?)

焼き手による焼き手作法によって焼き上がったサムギョプサル!!を、

マニトのオムニ(母)に手取り足取りサンチュに巻いて、ハンドtoマウスで食べさせて頂きました。何回も×2。

しかしこのサムギョプサル絶品です。肉に付ける辛みそと生ニンニクが旨さを助長させます。

肉部分を食べ終えるのを見計らって、再度焼き手さんによる焼き入れが始まります。

肉の旨味が染み出た鉄板の上に、白米を恐らく4号程放り込み、

先程からどのタイミングで使用するんだろうと思っていた、久美子武田バリの貝殻の上にのせられた

一枚のアワビを包丁で切り揃え、ご飯と一緒にチャンプルゥ〜!!(焼き手さんの焼きフィニッシュ画像!!)

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 石焼ビビンバならぬ、鉄板的ビビンバです。

旨過ぎてコラァっという宮迫の一言がその夜の夕焼けチャイムとなりました。

最後に大丸さんとマニトのオムニ(母)をフォトシュート!!

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とにかく旨い韓国料理を食べたければマニトへ行ってみて下さい!!!

漏れなく、焼き手さんによる焼き手ショーとオムニの手の温もりを感じる事が出来ます。!!

この日は味わう事が出来ませんでしたが、巷で話題のスンドゥブ鍋(本場の味)などもやっている様です。チヂミも最高!!

どうぞ、行ってみて下さい。ちょっとした海外旅行気分が味わえます。


そして、最後に..........ホントに楽しくてマシッソヨな夜を過ごさせて頂きました、

大丸さんを始めマニト社長、オムニ(母)、焼き手さんその他のマニトの皆様どうもご馳走様でしたぁ。

近日改めて再マニトさせて頂きたいと思っております。
(スタッフTシャツの件も宜しくお願いします!!進めましょう。)

それでは失礼致します。


<焼き手さんとカミカゼ1854との平行線の戦いは続く............笑>



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