今回は引き続き『
HOT WEATHER CAP』をご紹介させて頂きます。
ホット ウェザー キャップは最もポピュラーな米軍で使用されたベースボール型の帽子です。
ベトナム戦争中は自分達の士気を高める為に、所属部隊章や、写真の様に技能章や階級章
等、様々なものでデコレートされていました。※もちろん戦闘時はヘルメット着用ですが...。
しかしながら実物の官給品はとても兵士達に不評だった様で、僕が思うにナイロンがきつい
汗も吸収しない様な硬い生地だからだと思うんです。不評な理由は!
そして当時兵士個人が現地にて特注製作(ローカルメイド)して被られていた事から、
GODWIND的解釈にて勝手ながらローカルメイド的な感じにて製作させて頂きました。
先ずは生地感は当時の戦闘服に私用されたリップストップ生地にツバのステッチは
ダブルステッチで仕上げ、ジャングルと言えばモスキート(蚊)を連想させますが、
G.I.コット(折り畳みベッド)、メルメット、ジャングルハット等に組み込める
モスキートネット(蚊よけの網)が当時実在した事から、そのイメージで編み目の細かい
メッシュを両サイドのパネルにはめ込みました。トドメはARMYのアヴィエーター章と
小将の階級章をベースにアレンジした刺繍を施してみました!
背面に取り付けられたラベルもポイントです。
そんなホットなCAPの詳細はこちらよりご覧下さい!




