アテンドしてくれた25歳のN.A.君の自宅跡地を案内して貰いました。
釣が大好きで、某有名中古釣り具屋へ勤める彼(仙台市)........。
当日彼は仙台市中心部の病院へお母さんと、入院する叔母さんのお見舞いに行っていた為
津波による難を逃れました。現在、彼は松島のお婆ちゃんの家にお母さんと住んでいます。
自宅と共に数々の思い出や数ヶ月前に不慮の事故により亡くなられた実父の遺影や遺骨と
茶箪笥の引き出しにお母さんがしまっていた墓石の永代使用料が流されてしまいました。
津波により今は困難になってしまったお気に入りの亘理地区(わたり)の
釣スポットでの記念すべき一枚。(しかし....この笑顔素敵です。)




